憧れのアンティーク家具!選び方のポイント

  • 2018年4月28日
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部屋をワンランク上のインテリアに

アンティーク家具は根強い人気があり、好きな人は海外のオークションにまで出かけて購入する人もいます。装飾性が高く、存在感のあるアンティーク家具は部屋を高級感のある落ち着いた雰囲気に演出してくれます。しかし、アンティーク家具に憧れてはいても、どのようにして選べばよいのかわからない人も多いでしょう。そこで、アンティーク家具を選ぶポイントをご紹介します。

装飾性だけでなく実用性も大事

アンティーク家具を選ぶうえで大事なポイントは、コンディションです。古ければ古いほどよく、昔のままの状態で保たれているのが良いというわけではありません。コレクションとして保管するのではなく、実際に使う目的でアンティーク家具を選ぶ時は、実用性のあることが最優先となります。素材の持ち味、キズ、長い歴史による風合いを残しながらも、現代人が使うに十分な補強がされており、耐腐性、強度ともに優れた家具でなければなりません。

材質により風合いも異なるため素材選びも大切

そして、アンティーク家具は素材選びも大事になります。色々な素材がありますが、最もおすすめの材質は、オーク、マホガニー、ウォールナットで、それぞれ風合いが違ってきます。オークは、特にイギリスのアンティーク家具に多い素材で、重厚感があるのが特徴です。マホガニーは高級素材として知られており、繊細な細工や塗装による艶のある輝きが魅力となります。ウォールナットは、貴族用の家具として作られたものが多く装飾性に優れ、リビングルームや応接間にぴったりの家具が多くあります。

アンティーク家具を一言で表すと、「製造から100年を過ぎた家具」ということになるでしょう。大体19世紀末頃から20世紀初頭のヨーロッパ家具を中心としたものが現在人気の商品として扱われます。