ペットはどこで購入する!?ペットショップ、ブリーダー、里親のメリットとデメリット

  • 2018年6月27日
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ペットショップで購入する

日本ではペットを飼おうと思ったらペットショップへ行く人が多いのではないでしょうか。
ペットショップは気軽に足を運びやすく、さまざまな品種の動物を見ることができます。どんな種類にするか決まっていない場合には、まずはペットショップに行ってみるのがおすすめです。一緒にペット用品を購入したり、保険の加入ができるというメリットもあります。
デメリットとしては価格が高いことや、親の情報が確認できないことなどがあります。

ブリーダーから購入する

飼いたい犬種、猫種などが決まっている場合はブリーダーから直接購入するのがおすすめです。品種を絞って飼育しているブリーダーが多いため、その品種に詳しい知識を持っていて、アドバイスをもらうこともできます。どんな親から生まれたのか見せてもらえる場合が多いので、成長するとどんな姿になるのか、どんな性格になりそうかなどの想像がしやすいのもうれしいポイント。価格はペットショップよりは安い傾向があります。
デメリットは欲しい品種のブリーダーが近くにいない場合があること。良いブリーダーを見つけるのが難しいことなどがあります。

保健所などから譲り受けて里親になる

保健所や保護団体からペットを譲り受けて里親になる方法もあります。ペットショップやブリーダーからの購入とは違い、無償で譲り受けることができます。処分されてしまうかもしれない動物の命を救えることが最大のメリットです。ただし、里親になるためにはクリアしなければいけない条件があることがあります。

子犬販売をする時には、販売者と購入者のあいだで子犬について情報交換を行うことが子犬にとっても大切なこととなります。