人気を集めているペット!うさぎの正しい飼い方

  • 2018年6月27日
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生後1ヶ月のうさぎは飼わない方がいい

うさぎは見ているだけで癒されるため、近年、ペットとして飼う人が急増しています。ただ意外と知られていませんが、うさぎを自宅に迎えるにあたり、生後1ヶ月のうさぎは飼わないほうが良いです。というのも、うさぎは環境の変化になかなか対応できないデリケートな動物だからです。生まれて間もないうさぎは特に知らない場所に連れて来られると、ストレスを抱えて突然死してしまう確率が非常に高いです。よって、うさぎを飼うならば、なるべく生後2ヶ月以上であるか確認しておくと良いでしょう。

うさぎの食事の与え方

うさぎを飼うに当たり、食事にも最大限に気をつける必要があります。ほとんどの飼い主は、食事の適切な量や種類を知らずに与えている事が多いです。すると、うさぎの健康状態が悪くなってしまう可能性があります。うさぎにとって理想的な食事は、体重の1.5%のペレット、体重と同じ重量以上の牧草が目安となります。それと、パンやクッキー、シロップ漬けのドライフルーツは腸内の異常発酵を引き起こします。よって、無闇に与えてはいけません。

うさぎの寝床について

うさぎは、犬や猫などのペットと違い、自宅に設置されたケージ内で飼育することが大事です。というのも、犬・猫のように室内で自由に行動させると怪我をしてしまうリスクがあるからです。たとえば、フローリングの硬い床を歩くと足底潰瘍を起こすことがあります。また、細々とした物を誤食したり、コードを噛んで感電することもあります。よって、飼い主がいないときはケージに入れて、一緒に遊びたい時はケージから出すことが飼い方の基本です。

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